ココアパウダーの代用にミルクココアを使う時のポイントは?

ココアパウダーの代用
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お菓子作りをする際に、ココアパウダーの代用としてミルクココアの粉末を使うのでしたら、砂糖の分量を減らすことを忘れないようにしましょう。

 

ココアパウダーって、純正ココアとも呼ばれており、砂糖など糖分が含まれていないんですよ。

 

そのためミルクココアをココアパウダーの代用にする場合は必ず、砂糖の量を調整しなければいけないのです。

 

お菓子作りをしようと思って、ココアパウダーがない、ココアパウダーを切らしていた、という時もありますよね…。

 

今回はそんな時に、ミルクココアであったりもしくは板チョコ、そしてインスタントコーヒーなどは、ココアパウダーの代用になるのかどうかをご説明していきます!

 

ココアパウダーの代用に調整ミルクココアを使う時のポイント

ココアパウダーの代用として調整ミルクココアを使う時のポイントは、ズバリ砂糖の量を減らしていくこと。

 

調整ミルクココアって、お湯や牛乳に溶かして美味しく飲めるように、砂糖など甘味料が含まれているんですよ。

 

そのため、調整ミルクココアをそのまま使ってしまい、なおかつレシピ通りの砂糖の分量でお菓子を作ってしまうと、すっごく甘くなってしまうんです…。

 

キツい甘さになってしまわないためにも、調整ミルクココアを甘くないココアパウダーの代用として使う際は、砂糖の分量をくれぐれも調整することを忘れないようにしましょう。

 

例えるなら、レシピにはココアパウダーが10g砂糖が40gと書かれている場合でしたら、調整ミルクココアを使った場合は、ミルクココア30gにし、砂糖は20gと減らしましょう。

 

そうすればココアパウダーではなく、調整ミルクココアを代用にしても、お菓子作りが失敗しにくくなるので、とっても安心ですよ。

 

確かに砂糖の量が多すぎてしまうと、甘ったるいお菓子になってしまいますからね…。

 

特にお菓子作りはレシピ通りの分量にしないと、失敗しやすいため、ぜひ調整ミルクココアを代用にする場合は、砂糖を減らしましょうね。

 

私もお菓子作りをする際は、十分に分量をしっかり量って入れるように心掛けます!

 

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ココアパウダーと純ココアの違いは?

ココアパウダーと純ココアの違いは商品名だけ。

ということで実際は、ココアパウダーも純ココアも全く同じものだったんですよ!

 

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ではなぜココアパウダーと純ココアと表記が違うかというと、純ココアというのは商品名なんですよ。

 

要するに、メーカーによっては、ココアパウダーに『純ココア』という商品名が付けられているだけであって、内容であったり、物自体は一切違いがありません。

 

ということでスーパーなどでココアパウダーを買いたいけれど、純ココアしかない、という場合は、安心して純ココアを購入すれば良いのです!

 

純ココアってココアパウダーと全く同じものだったんですね!

私はあまりお菓子作りをしないので、違いがないということに正直驚きました。

 

でも、違いがないのでしたら、安心して純ココアをココアパウダーとして、お菓子作りに使うことが出来るので大助かりですね!

 

ココアパウダーの代用に板チョコもおすすめ!

ココアパウダーの代用には板チョコを使うのもおすすめですよ!

 

ただし板チョコにも砂糖など糖分が含まれているため、調整ミルクココアの時同様に、分量はレシピ通りではなく、砂糖を減らしてお菓子作りをしましょう。

 

ただし板チョコであっても、カカオ度数が高いもの、要するにカカオが砂糖より多く含まれているものに関しては、砂糖の量をそこまで減らさなくても大丈夫です。

 

特にカカオ90%の板チョコですと、ほとんど甘味を感じない板チョコなので、ココアパウダーの代用としてお菓子作りに使う場合は、砂糖はレシピ通りに入れてOK!

 

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でも普通の甘い板チョコをココアパウダーの代用にするのでしたらやっぱり、きちんと砂糖の量は調整して減らしていくようにしましょうね。

 

すると失敗せずにお菓子も美味しく仕上がりますよ!

 

インスタントコーヒーはココアパウダーの代用になる?

ちょっと意外ですが、インスタントコーヒーは、細かくすり潰してサラサラな状態にすれば、ココアパウダーの代用として使うことも、お菓子によっては可能ですよ!

 

チョコタルトですとか、ガナッシュなどを作る場合は、すり潰したインスタントコーヒーをココアパウダーの代用にすることで、ほろ苦さが加わって大人の味になります。

 

ただし、クッキーやカップケーキなどを作るのでしたら、インスタントコーヒーを代用にすると、ちょっと苦味が強く出てしまうので不向きです…。

 

インスタントコーヒーを代用にするのは、ほろ苦くても美味しく食べられるお菓子を作る時だけにすると良いですね!

 

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ココアパウダーの代用にミルクココアを使う時のポイントは?のまとめ

ココアパウダーの代用にミルクココアを使う際は、ミルクココアには砂糖が含まれているため、砂糖を減らしてお菓子を作るようにしましょう。

 

また板チョコを使う場合も、レシピ記載の分量から砂糖を減らしていくと、甘すぎないので安心ですよ。

 

インスタントコーヒーも、細かい粉末状になるようにすり潰せば、ガナッシュやチョコタルトなどを作る場合のみ、ココアパウダーの代用が可能。

 

でもクッキーやカップケーキなどを作る場合では、インスタントコーヒーは代用にならないのでご注意を。

 

そして、ココアパウダーと純ココアというのは、商品名の違いであり、物自体には違いがないので、覚えておくとお菓子作りの際に役立ちますよ!

 

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