彦摩呂が痩せた理由とは?最近テレビで見ないのはなぜ?現在の活動についても調査

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彦摩呂が痩せた理由とは?最近テレビで見ないのはなぜ?現在の活動についても調査

「◯◯の宝石箱やー!」の名フレーズで一世を風靡したグルメリポーター・彦摩呂。しかし近年、「最近テレビで見かけなくなったな」「彦摩呂が痩せたって本当?」という声が多く聞かれるようになりました。

本記事では、彦摩呂が痩せた理由や健康状態、地上波から姿を消した背景、そして現在の活動状況まで、最新情報をもとに徹底調査します。

目次

彦摩呂のプロフィール

彦摩呂(ひこまろ)の本名は原 吉彦(はら よしひこ)。1966年9月15日生まれの59歳で、大阪府東大阪市出身です。血液型はA型、身長172cm、太田プロダクション所属のタレント・俳優です。

芸能界入りのきっかけは、1988年にフジテレビ主催の「ナイスガイ・コンテスト」で準グランプリを獲得したことです。翌1989年には秋元康プロデュースのアイドルグループ「幕末塾」の結成メンバーとして芸能界にデビューしており、若い頃はハンサムなアイドルとして活躍していました。その後タレントに転身し、旅番組や情報番組のグルメリポーターとして全国的な知名度を獲得しました。

「宝石箱やー!」でグルメ界を席巻

グルメリポーターとして活躍する中で生み出した「◯◯の宝石箱やー!」という決めゼリフは流行語にもなり、「グルメリポーターといえば彦摩呂」と言われるほどの知名度を誇りました。数多くの情報番組でグルメロケを担当し、1日に何軒もの飲食店を回るというハードな仕事を長年こなしてきた実力派リポーターです。

その一方で、グルメリポーターという職業柄、食べることが日常の仕事であり、体重は年々増加の一途をたどりました。最終的には体重が135キロに到達するという体型になっていきました。

彦摩呂が痩せた経緯

彦摩呂が痩せたと話題になったのは今回が初めてではなく、実はダイエットとリバウンドを繰り返してきた長い歴史があります。 

最初のダイエットは視聴者の声がきっかけ

彦摩呂が痩せたと初めて大きく話題になったのは2015年のことです。「彦摩呂さんの体が心配でグルメどころじゃありません」という視聴者の声やファンのブログへのコメントを目にした彦摩呂は、「食べ物をおいしく伝えるのが使命なのに、プロとして失格」と一大決心します。その後わずか3ヶ月で約20キロの減量に成功し、話題を集めました 。

参考サイト:スポニチ

「余命4年」宣告で健康意識が大きく変わる

彦摩呂のダイエット史を語る上で欠かせないのが「余命4年」という衝撃的な宣告です。約15年前、ウッチャンナンチャンが出演する健康番組で行われた健康ランキングで彦摩呂はワースト1位となり、その場でテレビカメラの前に「余命4年」と宣告されました。「絞り出た言葉が『うわー、生きたいねん』やった」と当時を振り返っており、この体験が健康意識を根本から変えるきっかけになったといいます。この宣告を受けて炭水化物を減らすなど食生活の改善に取り組み始め、健康状態は徐々に改善されていきました。

「イケオジ計画」でさらなる減量へ

しかし、体重のリバウンドを繰り返す日々が続いた彦摩呂は、2025年に入って「イケオジ計画」と名付けた本格的なダイエットプロジェクトをスタートさせます。当時の体重は約133キロで、第一目標として「119キロ台」を掲げ、ダイエット専門クリニックに通いながら取り組みました。

2025年2月には自身のYouTubeチャンネルで計測結果を公開し、ダイエット開始時の約133キロから118.7キロへの減量に成功したことを報告しました。

骨格筋量37.1キロ、体脂肪率44.7%という数値も公表し、「お腹のズボンはいた感じも変わってきてる」「ベルトを締めたときに余る」と痩せた実感を語っています。最終目標は99.9キロと語っており、「ここで安心せず、まだ旅路は長い」と気を引き締めていました。

さらに2025年9月、59歳の誕生日を迎えた際に自身のInstagramで「ちょっと痩せたで」と近影を公開すると、コメント欄には「ホント痩せた」「別人みたい」「めちゃイケおじ」と驚きと称賛の声が相次ぎました。また、同年10月には25キロ減の「ダンディ激変」ぶりが話題となり、還暦直前の姿として多くのメディアに取り上げられました。

参考サイト:スポニチ

最近テレビで見なくなった理由

かつてはゴールデンタイムのレギュラー番組を複数抱えていた彦摩呂ですが、近年は地上波での露出が明らかに減少しています。その背景にはいくつかの理由があるよ言われています。 

コロナ禍で仕事が激減

彦摩呂が地上波テレビから姿を消す最大のきっかけとなったのが、2020年からの新型コロナウイルスの影響です。

飲食店でのロケを主な仕事としていたグルメリポーターという職業は、緊急事態宣言や飲食店の時短・休業要請により仕事自体が成立しにくくなりました。彦摩呂自身も「飲食店と運命共同体」と語っており、コロナ禍で苦しむ飲食業界を心から心配していたといいます。この影響で仕事量は一時期10分の1まで激減したとも伝えられています。

メディア環境の変化も大きな要因

コロナ禍以外にも、テレビ業界全体の構造変化も見逃せません。YouTubeやSNSの普及によってグルメ情報を発信する人が急増し、グルメリポーターという職業そのものへの需要が相対的に低下しました。また、地上波テレビの視聴率低下や番組構成の変化により、グルメ企画自体が減少したことも彦摩呂の露出が減えた要因のひとつです。

彦摩呂の現在の活動

地上波での露出は減ったものの、彦摩呂は決して引退したわけではありません。現在はBS-TBS「神泡探訪記〜最高の一杯を求めて」でレギュラーを務め、グルメリポーターとしての活動を継続しています。また、ラジオ番組への出演やイベント出演なども積極的に行っています。

舞台俳優としての新たな挑戦

2025年8月31日から9月にかけて、彦摩呂は舞台「アリババ」「愛の乞食」に出演しました 。唐十郎の作品を関西弁バージョンで上演するという挑戦的な舞台で、安田章大(SUPER EIGHT)、壮一帆、温水洋一らと共演し大きな話題となりました。

自身のYouTubeチャンネルでも、役者・彦摩呂が食レポを忘れてしまわないかと舞台への意欲を語っており、俳優としての活動にも本腰を入れています。

YouTubeチャンネル「彦飯」で発信

自身のYouTubeチャンネル「彦飯」では、グルメリポートや日常の様子、ダイエットの経過など幅広いコンテンツを発信しています。2025年にはフジテレビ「ぽかぽか」に生出演し、グルメロケの裏話を語るなど、地上波復帰の機会も生まれてきています。

出典元:彦飯-HIKOMESHI- 彦摩呂公式YouTubeチャンネル 

まとめ

彦摩呂が痩せた背景には、ファンの心配の声や「余命4年」という衝撃的な宣告、そして「イケオジ計画」と名付けた本格的なダイエットへの取り組みがありました。テレビで見かける機会が減ったのはコロナ禍による仕事激減とメディア環境の変化が主な原因で、病気や引退ではありません。現在も彦摩呂はBS・舞台・YouTubeなど多方面で精力的に活動しており、今後の地上波復帰にも期待が高まります。

Kipi
はじめまして、Kipiです。
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