ホラーゲームファンだけでなく、YouTuberやVtuber、ゲーム実況者の間でも注目を集めているのが「ホラーインディーゲーム」。なぜ今注目を浴びているのでしょうか?
まさに沼!「インディーゲーム」がとにかくアツい
最近はインディーゲーム自体のクオリティがかなり高くなってきており、楽しくプレイできることや面白いゲームが低価格で気軽に遊べるということで、その人気が高まっています。
また、プレイヤー好みの個性の強い独創的なクリエイターの作品に出会ってしまうと、クセになってインディーゲームの沼にハマってしまうのです。
特にホラーゲームは、国内外の特色がよく出ており、その国の文化や雰囲気をまとった恐怖感やストーリー、そして結末を楽しむことができます。
ホラーインディーゲーム おすすめ3選
ここからは、ホラーインディーゲームをSteam ゲームから3つご紹介します。
①The Mortuary Assistant
- 開発元:DarkStone Digital
- パブリッシャー:DreadXP
- リリース日:2022年8月2日
- 言語:英語
- 複数エンディング(6種類)
- プレイ時間:120分~10時間以上
- 参考価格:2,570円
話題の新作ゲーム、デモ版でもかなり人気のあった作品が製品版としてリリースされました!
プレイヤーは、深夜に仕事で呼び出された見習い納棺師のレベッカとなり、不可解な事が起こる遺体安置所で納棺師としての仕事をこなしつつ、ワンオペで身の回りに起きる怪奇現象を調査。手がかりを見つけ、悪魔を追い払わなければなりません。プレイごとに体験する恐怖は異なり、エンディングも複数用意されています。異色の恐怖と早くも話題になっています!
②The Closing Shift | 閉店事件
- 開発元:Chilla’s Art
- パブリッシャー:Chilla’s Art
- リリース日:2022年3月18日
- 日本語、他5ヶ国語
- 複数エンディングあり(3種類)
- プレイ時間:120分~180分
- 参考価格:620円
開発元である「Chilla’s Art」という名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?レトロ和風ホラーゲームを兄弟で制作している日本のインディーゲームクリエイターです。代表作には『Okaeri』や『事故物件』などがあります。
今作『閉店事件』は、コーヒーショップで働く主人公の女性が夜勤バイトをしていく中で得体の知れない恐怖に襲われ、奇妙な事件に巻き込まれていくというあらすじです。独特のジャパニーズホラー感とレトロな感じがクセになる作品です!
③幻覚
- 開発元:MONZEN
- パブリッシャー:MONZEN
- リリース日:2022年7月30日
- 言語:日本語、他2ヶ国語
- 複数エンディングあり(4種類)
- プレイ時間:30分~90分
- 参考価格:420円
本作は、無料の探索系ホラー『頭痛』のクリエイターMONZEN氏が手がけた、新作ホラーアドベンチャーです。配達員が荷物を届けに来たマンションから出られなくなり、探索をすることになります。そこで知ることになる衝撃的な事実とは一体・・・?脱出系ですが、恐怖がじわじわと背中を這い上がってくる怖さです。
ちなみに、ホラー作品ではありませんが同じくアドベンチャー系のアエリアルライフという激安ゲームもおすすめです。
最後に
今回ご紹介した3作品は、Steam ゲームでの評価が高く「非常に好評」と「好評」を得ているものばかりです!かなり楽しめる、そしてひんやりできる作品であること間違いなしなので、もし興味が湧いたら、是非プレイしてみてください!